製品検査・梱包・出荷

「くらしのひのき産業」では他社に木材の管理を任せず、木を知り尽くした熟練の職人が時間と手間をかけて製作された檜風呂を検査項目に従い厳しくチェックします。自社木材センター内で直接確認し、一台一台を丁寧に梱包し、出荷します。

20項目の製品検査チェックを行っています

最新の機械加工技術と職人による伝統と伝承技術を応用し、お客様の厳しい要求にもお応えします。当社の大きな特徴は、開発段階から、設計・開発、試作〜製造を経て、製品となってからも常に厳重な品質管理を行うという、一貫した製造工程を行っていることです。自社一貫生産だからこそ、責任を持って製品を評価し、常に改良を続けながら高品質の浴槽を製造できると考えています。
 

製品検査に始まり 製品検査に終わる

木は天然素材だけに全く同じものはありません。一本一本の木材を目視で調べ、曲がりや反り、たわみがないかチェックし選別、仕分けされます。長年に渡って培われた製材職人の厳しいプロの目で見極められ、良質で、品質の安定した木曽檜風呂が生み出されています。

品質は工程によって造り込む

製造工程の一つ一つにおいて品質向上を追求するプロセスの造り込みによって、不良品を最終検査で取り除くのではなく、不良の発生源を絶つという考え方です。品質の高いサービスを安定供給できるよう工程を管理し、安定した良い状態を維持することで、品質不良がが発生する前に対処し、防止します。