くらしのひのき産業は、樹齢100年以上の選別された飛騨高山産の牝牡木を使用した日本で数少ない檜ユニットバスの会社です。檜を使用した浴槽自体は特別珍しいものではありません。
 
 
檜風呂と一口に言っても安価な海外の材料を使用した檜風呂もあれば、海外の工場で製造されたものを「国産です」と表記する会社もございます。
 
 
当社は加工から仕上げまで飛騨高山の提携工場で生産された、純国産品です。
 
 
熟練の職人の手で組まれた木組みは弊社独自の水漏れしにくい加工が施されております。仕上げにも、水分や油分を完全にシャットアウトする特殊撥水ガラス防水技術を施し、水漏れしない、黒カビが発生しにくい、汚れに強い、何十年経っても変わらない品質を維持するという、かつてない檜浴槽が出来上がりました。
 
 
その撥水ガラス加工技術を浴槽だけでなく、浴室の床、壁、天井に至るまでセット化されたものが当社自慢の檜ユニットバスです。檜ユニットバスは、工場でパーツ生産されたものを現地で組み立てすることにより、2階以上のフロアも階段で運ぶことができますので、マンションやホテル、老人介護施設や医療施設などにも設置が可能です。
 
 
純国産+水漏れしない加工技術+撥水ガラス加工で仕上げた浴槽は当社だけのオンリーワン技術です。
 
 
一日の終わりに、飛騨高山の檜香る湯船につかることにより、心も身体も癒され、
明日への活力も蘇ることでしょう。